周辺観光

京都東山荘は、清水寺の参道「清水坂」に面しており、東山観光に適した場所にあります。主な周辺観光は、清水寺まで徒歩約5分、八坂の塔まで徒歩約2分、産寧坂までは徒歩約2分の距離です。

周辺観光地

清水寺(徒歩5分)

元々、法相宗に属した清水寺は、現在では北法相宗大本山であり、本尊は千手観音、開基は延鎮上人です。延暦24年(805年)、坂上田村麻呂が寺地を賜り、弘仁元年(810年)、嵯峨天皇の勅許を得て公認の寺院となったことから、坂上田村麻呂の創建とされています。本堂は、徳川家光の寄進により寛永10年(1633年)に再建されたものであり、国宝に指定されています。有名な「清水の舞台」からは京都市内を一望できます。清水寺は、京都屈指の観光名所として、年中、多くの参拝客で賑わっています。古都京都の文化財の一部としてユネスコ世界遺産にも登録されています。東大路通から清水寺までの約1キロの坂道は清水坂と称し、観光客向けのみやげ物店などが軒を連ねています。

清水寺(徒歩3分)

八坂の塔(徒歩2分)

山号は霊応山であり、臨済宗建仁寺派の寺院が「法観寺」です。ここの五重塔は通称、「八坂の塔」と呼ばれており、現在では京都のランドマーク的な存在になっています。伝承によれば、八坂の塔は、592年に聖徳太子が如意輪観音の夢のお告げにより建立されたとされ、その際、仏舎利を三粒収めて法観寺と号したのが始まりとされています。治承三年(1179年)に火災で焼失しましたが、源頼朝により再建され、その後も何度か焼失してはその都度再建されました。 現在の塔は、足利義教(室町幕府第六代将軍)により再建されたものです。

八坂の塔(徒歩3分)

建仁寺(徒歩15分)

臨済宗建仁寺派の大本山。開山は中国から日本に茶を広めたことで知られる栄西禅師。開基は源頼家。鎌倉時代の建仁2年(1202年)の開創で、寺名はこの年号によるものといわれています。国宝である俵屋宗達筆「風神雷神図」(複製)や、法堂天井の小泉淳作筆「双龍図」などを見ることができます。正元元年(1259年)宋の禅僧、建長寺開山蘭渓道隆(らんけいどうりゅう)が入寺してからは禅の作法、規矩(禅院の規則)が厳格に行われ純粋に禅の道場となりました。今でも座禅をくみに多くの方々が訪れます。

建仁寺(徒歩15分)

その他の観光地

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